《イベントのお知らせ》

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明け行く世界フォーラム2003(仮称):平成15年4月13日(日)、文京区シビックホール(後楽園隣)

基調講演者として、上智大学名誉教授の渡辺昇一氏が現代の日本の現状を憂い、どうしてこのような

日本になってしまったのか明確にお話ししていただけます。氏の書物を読ませていただきましたが、

日本の教育、文化、経済等について鋭い指摘がなされています。多数の著作の他にもテレビ・月刊

誌等でも著名な方です。氏が神霊教のイベントの基調講演を快諾して下さったということは、神霊

教がいわゆる怪しげな宗教でないことを証明しています。もし、怪しげなインチキ宗教団であった

ならば、氏の今までの世間での評価は一度に下落してしまうからです。最近、産経新聞に群馬県だ

ったと思いますが、正論群馬(呼称は違うかもしれません)を発足させ、現代の日本の若者が間違っ

た戦後教育により日本が世界で一番悪い国だという劣等感を持ち続けている現状を打破することが

必要だと述べておられます。私も全く同感です。来年の4月13日は非常に楽しみです。

渡辺昇一氏は基調講演の後も、パネルディスカッションに参加していただきます。コーディネーター

には、上之郷利昭氏、パネラーにはみのもんた氏の思い切りテレビでおなじみの東海大学医学博士の

師岡孝次氏、自然と共存する都市計画を追求しておられる田部井伸夫氏、岡山理科大学で数学を教えて

おられる榊原道夫氏、教団理事の池川清氏等各界でご活躍の方々が登場いたします。神霊教を宣伝するた

めに行うという趣旨のイベントではありません。混迷した日本、世界を救う道は何なのか、パネラーの

皆様の発言が注目されます。このような企画は中々実現できませんので、皆様も是非参加して下さい。

そしてお話し下さる有力なメンバーの方々の講演は通常は有料(8000円程度)ですが、入場は無料です。

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《参加申込みについて》

このHPをご覧になって4月13日のイベントに行ってみたいと思われる方は、メールを下さい。

申込み方法をお教えします。人数が1500名から1800名(最大人数)に限られておりますので、事前に

お申込みいただきたいと思います。入場券をお送り致します。

メールはこちらです

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《神霊教本部の所在地は以下の通りです》

アメリカ大使館の隣り、ホテルオークラの真ん前(霊南坂を登り切ったところです)なので、すぐにわかります。

玄関を入りますと、数々の写真と展示品がショーウィンドウの中に見えます。激動の日本を生きてこられた

教祖大塚寛一先生と教母様の姿が見られます。第二次世界大戦(大東亜戦争)をあくまで、忌避するように時の

政治家、軍人、有力者に送り続けた建白書の一部も展示されています。軍部が強大な権力を握り、このような

発言をしただけでも、投獄される当時の状況の中で、日本及び日本国民の為に命をかけて行動された教祖様の

御神力を心の底から否定することのできなかった日本の指導者の姿を明確に窺い知ることが出来ます。

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地下鉄銀座線「虎ノ門」3番出口徒歩15分、地下鉄日比谷線神谷町4番出口徒歩10分、

地下鉄銀座線・南北線溜池山王駅13番出口徒歩10分です。

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