わたしの日記帳 パート21

平成16年12月25日(土)

(天 気)晴れ

日本人の自信喪失の原因について

日本占領直後から、GHQは日本人に「戦争犯罪」を知らしめる大キャンペーンを行いました。それが、「ウォー・ギルト・

インフォメーション・プログラム」(戦争犯罪周知宣伝計画 註1)です。この計画は、勝者からの一方的な情報により、日

本人に戦争の罪悪感を植えつけ、二度とアメリカに歯向かうことのないように弱体化させる心理作戦でした。作戦は、彼らに

とっては見事に成功しました。日本人は、自分たちに与えられている情報が、誇張や捏造されたものとは知らずに、深い自責

の念に駆られるようになったからです。・・・細川一彦氏

日本は終戦から7年間はアメリカに占領され、独立国ではありませんでした。今回のイラクにおいてさえ、後3ヶ月程でイラ

ク国民自身による選挙が行われることを考えると如何に日本を贖罪意識におとしめるために苦慮したかが判ります。このため

日本人は戦時中の戦闘行為に対していわれの無い非難を浴びることを罪の意識として受け止めるようになっているのです。

戦争とは双方が敵味方になって戦うことであり、平和時の常識でその当時の行為を判断することはできません。欧米の植民地

政策はし烈をきわめ、搾取と略奪に明け暮れたことは明白ですが、彼らがそれに対して贖罪意識をもって謝罪することはあり

ません。北朝鮮が拉致問題ででたらめな回答を指摘されて、苦し紛れに日本の戦時中の自由徴用を拉致だとして白を切る態度

は日本の有力なマスコミがそのような論調を認めているからです。最近の堕落した日本人は、日本人としての誇りを失ったこ

とに多くの原因があると思います。

平成16年12月25日(土)

(天 気)晴れ

イラクにおける日本の貢献はこのモルディブにおける貢献と同質

【マレ(モルディブ)福本容子】「日本の支援がなかったら、マレはなくなっていただろう」――。モルディブの人口の約3

分の1が住む首都マレでは、日本からの公的支援で建設された防波壁が、島を津波の大惨事から守ってくれたとの見方が広が

っている。海抜1メートル程度しかない約1200の島々から成る同国は地球温暖化の進行で国全体が沈みかねないとの不安

を抱え、常に海面上昇への恐怖と隣り合わせで生きてきたが、88年以降、進めてきた首都の護岸工事が壊滅的な被害を回避

するのに貢献したと、島民は口々に語った。災害対策本部の置かれたマレ市のイスカンダール小学校校庭でボランティア活動

を指揮する元オリンピックマラソン選手のフセイン・ハリームさん(35)。彼になぜマレは3分の2が冠水しながらも死者

が出なかったのだろうと尋ねた。するとすぐに答えが返ってきた。「10年以上かけて作った防波壁が大いに助けになった。

日本の援助のおかげだと聞いている」その防波壁を見たくて市南部の海岸まで案内してもらったタクシー運転手のアハメド・

シャフィールさん(30)も「日本が作ってくれたあの壁がなかったら今ごろマレはもうない」と語り、「助けてくれた日本

人からこんな時に金を受け取るわけにはいかない」と決して料金を言ってくれなかった。大統領府によると、日本はモルディ

ブ最大の援助供与国で13年をかけた防波壁工事の費用6600万ドルの主要部分を日本の援助が支えたという。南部の海岸

通りには、「日本とモルディブの友好のため日本政府が提供した支援で作られた」と消波ブロックに記した記念碑が海に向か

って建っていた。(毎日新聞) - 12月28日15時32分更新

・・・・・

イラクでは様々な勢力が自分達の正当性を示すために、人殺しを続発しています。アメリカの行き過ぎには非難される面もあ

りますが、このようなテロ集団には国を治めることはできません。その中で日本がイラクにおいて必死になって正当な活動を

進めることに対して、朝日新聞等を筆頭に実に偏向した報道を続けています。このような傾向は必ず右翼の台頭を許す結果に

なることを危惧しています。

平成16年12月25日(土)

(天 気)晴れ

最近の堕落した日本人についてV

D呆れ果てた教師。履物のサンダルに隠しカメラのようなものを装着して女子生徒の下着を写した者がいます。これが、教師

だということが判明したという事件です。結局、生徒に問い詰められて土下座したということですが、このような破廉恥な教

師が後を絶ちません。どうしてなのか、皆様は考えたことがありますか。今の日本で教師になるためには、大変な勉強が必要

す。いわゆるペーパーテストですが、これはクイズやパズルを得意とする人物とあまり変わりがないと思った方が良いのでは

ないでしょうか。クイズの王様は人格は問われません。これは高級公務員にもあてはまると思います。キャリアとかいうこの

クイズの王様はあらゆる国難に対して殆ど無能なのではないかと思います。試験において、ある面では有能でも、最悪の対応

しかできないのが高級公務員ではないかという疑問はますます強くなっています。

E東京都墨田区の白鬚橋病院にて、癌を告知された人間が看護士と二人の入院患者を殺害した事件が起こりました。自分の命

を考えると自暴自棄になり、三人を殺害したと言っているようです。まことに身勝手な人間です。最後には自殺すると脅した

ようですが、もともと身勝手な人間ですから、人を殺しても自分を殺すことはできなかったようです。・・・・・・・・・・

私は個人的にもこの殺人者に強い憤りを抱きました。私の大事な母親が、この病院で誠に有り難い最期を迎えさせていただい

たからです。母も末期癌に冒されていましたが、医師の先生や看護婦さん達の心のこもった看護により素晴らしい最期を迎え

ることができました。その素晴らしい病院が、このような事件で世間に知られるのは本当に悔しいです。・・・・・

−−−次回へ−−−

平成16年12月24日(金)

(天 気)晴れ

最近の堕落した日本人についてU

B千葉県の茂原駅で拉致され、元ホテルの廃屋でボロ切れのように殺害され捨てられた女子高校生がいます。その女子の友人

のバッグを強盗し、顔を見られたことが原因のようです。人の命をどう考えているのか、又自分の未来をどう考えているのか

恐らくこれら数人の犯人達はこのようなことも考えたことがないのだろうと推測します。彼ら達の家庭はどのようなものなの

か想像するだけで辛いものがあります。人の生命の大切さはこのような事件の度にマスコミで報道されるものですが、少しも

好転するような日本になってきません。生活レベルは低くとも豊かな生活を実感するような私の少年時代を思い出します。

C2〜3日前にTBSラジオで聴取者のアンケートを実施しておりました。「台湾の李登輝氏の来日に対する中国の姿勢をあ

なたはどう考えますか」というものでした。局側としては中国を刺激して日中関係を激化させるべきでないという結論に沿う

答えを期待していたようですが、回答の90%以上の人々が中国の姿勢を批判するものでした。李登輝氏は第一線を退いた方

で、懐かしい日本を観光旅行したいということで来日を希望し、入国ビザも許可されました。これは正しい判断です。いつま

でも中国のご機嫌を取り、独立国としての日本の立場を主張できないことは許されることではありません。それにも拘わらず

このような姿勢を貫いてきたマスコミの責任は重大です。多くの日本国民もこの事実に気づいてきたと思います。日本人であ

りながら、日本及び日本人の先祖を愚弄し続ける人々の責任は強く問われるべきです。

−−−次回へ−−−

平成16年12月23日(木)

(天 気)晴れ

最近の堕落した日本人について

@「おれおれ詐欺」などというものが流行っています。多くは年配の親を騙すものです。親の子供に対する想いは昔から尋常な

ものではありません。それを逆手にとっての犯行は最悪のものですが、簡単に金を得られるということでその犯罪者に指南を

願う若者もいるようです。・・・このおれおれ詐欺に似たような電話やハガキ、手紙等による勧誘も多くあります。一番目立

つのは、通信関係の勧誘です。最初から要点を明確にせずに、良いことばかりを列挙して、最後には相手の負担になるような

契約を結ばせるような業者が殆どです。私は最初から疑ってかかるしかないと思っています。何故正々堂々と営業ができない

のか不思議に思います。変なマニュアルがまかり通っていることがおかしいと思わないのでしょうか。

A本日、神戸・大学院生殺害事件に対する神戸地方裁判所の判決がありました。02年3月に大学院生のHさん(当時27歳)

が元暴力団組長らに車で拉致され、集団暴行を受けて殺害された事件です。県警は殺害された被害者の知人の「拉致された、

助けて下さい」という通報を無視して、ある局面では暴力団と談笑していた。18名もの警察官を集合させたにも拘わらず、

その場で車中に拉致監禁されていた被害者を助けることなく殺害させたという事件です。これは被害者の母親が「我々が暴力

等、被害に遭った時に警察が助けてくれなければどこに頼ればいいのですか」の問いは全く正当なものです。このような警察

の姿勢は今始まったことではなく、ここ10年程の間に広まってきていると確信します。私のバイクが盗難にあった時の警察

の対応等々、私もこの警察のことなかれ主義、なるべく事件に関わりたくないという対応にはあきれかえっています。今回の

この判決を良い方向に生かしていかなければならないと思うのはこの母親ひとりだけではありません。

−−−次回へ−−−

平成16年12月22日(水)

(天 気)晴れ

近鉄岩隈投手の楽天入り決定

岩隈選手は決して自分の我が侭を貫いたのではないと思っています。日本のプロ野球の将来を託せない人物達に対する明快

な自分の主張を通した立派な若者です。最終的にはオリックスの潔い決断がこの若者の野球人生を活かし、日本のプロ野球

の未来に明るい展望を開くことになりました。私はオリックスの球団社長の決断を後押しした人物がいたと思っています。

それはこのオリックスバッファローズの初代監督を引き受けた仰木監督です。あの野茂選手やイチロー選手は仰木監督の下

に育った選手だからです。当然優秀な選手であり放出したくない選手でもあったはずです。その決断がアメリカの大リーグ

を盛り立て日本野球の問題点をクローズアップさせ、プロ野球の魅力を引き出す方向に動く原動力になっていると思うから

です。私は彼はその陰の功労者ではないかと思っています。

平成16年12月21日(火)

(天 気)晴れ

楽しかったテニス

15名の会員の内、12名が集まりました。コートの2面を借りてプレーしました。今日はミスプレーもありましたが、良

いプレーも何度かありましたので、満足しました。私のミスで負けそうになったゲームも挽回できたり、最後の試合はとて

も上級の方との対戦でしたが、3−2で競り勝ちました。もっとも私のパートナーも運動神経が良く、足の軽やかな方なの

で良い結果に結びついたのだと思います。・・・・・終わってから近くのイタリアンレストランで打ち上げがありました。

楽しく語り合い、心から愉快な一日になりました。「みんなありがとう」と感謝の気持ちでいっぱいになりました。

平成16年12月12日(日)

(天 気)曇り時々雨

ボーイスカウトの餅つきバザー

朝7時に実行副委員長のMさんと育成会長のお宅に預けてある、寄贈品や焼いもの釜等をMさんの仕事用の軽自動車で取り

に行きました。近くの公園で我が台東第一団の餅つきバザー大会が行われるためです。隊のリーダー達は大きなテントを張

り、各売り場の設定をします。私は例年餅の担当をしておりますが、今回は本格的な焼いも作りの担当になりました。春の

桜橋花祭りでは二日間で300本売りました。ボーイスカウトですので、価格は大変安くしました。今回は、売り始めから

終了まで3時間しかありませんでしたので、150本を売るのに大変でした。最初は全く売れませんでしたが、小雨も降り

寒くなりましたので、徐々に売れてきました。しかし、焼く為には時間が掛かりますので、待ち時間が必要です。顔中炭だ

らけになりながら奮闘しました。利益は微々たるものですが、終わってから公園を綺麗に掃除した頃には快い充実感があり

ました。帰る時に育成会長の先輩が一杯やろうよと声をかけてくれました。会長の近くの大変美味しい寿司屋さんでもう一

人の先輩と三人で心おきなく色々な話をさせていただきました。・・・充実した印象的な一日になりました。

平成16年12月4日(土)

(天 気)晴れ〜雨

ご近所の皆様との懇親会

幹事さんのご配慮により午後6時に墨田区の料理店から送迎のバスが近所に来ていただきました。我々会員としては誠にあ

りがたく思いました。大変多くの客室用の部屋があり、この日も多くのお客様が来店しておりました。席はいわゆるほりご

たつのようになっており、会員の皆様が満足していただきました。とても良いお店だと思います。これからもできるだけ紹

介させていただきいたと思います。今後とも宜しくお願いいたします。

平成16年11月14日(日)

(天 気)晴れ

日米野球最終戦は米国の5−0の勝利

最終戦は大変期待しておりましたが、大リーガーはその実力を発揮し、5−0で勝利しました。対戦成績は米国の5勝3敗

でしたが、日本も良く頑張ったと思います。今までの中で一番大リーガーも本気で勝負してきた結果だからです。日本の優

秀な投手は充分に大リーグでも通用することが明白になりました。いち早く大リーグで活躍した野茂投手に触発されて次々

と大リーグに挑戦する選手が出てきたこともあり、野球選手の意識も変わってきました。私が特に評価する投手は旧近鉄の

岩隈投手です。球団が消滅するという激動の日々の中で、睡眠さえもまともに取れない状況下での日本チーム初の勝利投手

を勝ち取ったからです。彼がどこの球団に収まるかは別として、来期も素晴らしい活躍をすることは確実だと思いました。

球団消滅の危機も楽天の参加により何とか脱出することができました。それはとても評価できる出来事ですが、長い歴史を

閉ざされた近鉄球団の選手、関係者、フアンの苦しみは忘れてはならないことだと認識しております。

平成16年11月12日(金)

(天 気)晴れ

気合の入った大リーガーのプレーと全日本の反撃

米軍の4勝に始まった日米野球は第5戦から様変わりしました。近鉄の岩隈投手が流れを変え、西武の松坂投手が完投で、

大リーガーをねじ伏せました。そして、今日はジャイアンツの上原投手が無失点で5回を完封し、後続の渡辺投手をはじめ

リリーフ陣が好投している間に最終回に日ハムの小笠原選手のタイムリーで逆転勝利を勝ち取りました。これで、対戦成績

を3勝4敗としました。14日の試合結果によっては4勝4敗の五分に持ち込める可能性が出てきました。今回の日米野球

は米国チームも本当のスター選手は出場していないようですが、日本チームもカブレラ、中村、高橋、清原、ペタジーニ等

の主軸は出場していません。その結果が五分ということになれば、日本野球の実力は大したものだと断言できます。誠に頼

もしいかぎりです。しかし、なんでも大リーグに行きたいという日本野球の現状は芳しいものとは言えないと思います。

平成16年11月7日(日)

(天 気)晴れ

朝の隅田川散策

今日は日曜日なので、朝から隅田川沿いを散歩しました。吾妻橋から水神大橋まで歩くと約8〜9kmになりますが、暖か

い日差しを浴びながらの散歩はとても気持ちのよいものでした。特に白鬚橋から水神大橋間の荒川区沿いは散策道として大

変環境が整っていますので数少ない気持を和ませてくれるエリアです。一昨日はみられなかった水鳥が多くみられました。

白鷺(子サギ)は見られませんでしたが、小さい鴨が30羽位、ユリカモメは何と170羽位、川烏は数羽を観察することが

できました。半世紀にもわたる河川浄化の努力が実ってきたのだと思います。それにもかかわらず、平気で川にポリ袋入り

のゴミ等を捨てる人々がいます。清掃船の仕事をつくってあげているなどという身勝手な人々の言い分にに対しては、激し

い憤りを感じています。・・・・・

平成16年11月6日(土)

(天 気)晴れ

気合の入った大リーガーのプレー

昨日の日米野球は大変面白かったと思います。7−2で日本が負けましたが、実力負けのような印象を持ちました。今回の

大リーガーは勝ちに拘っていると思います。野茂選手を皮切りに現在、松井選手達の活躍は大リーガーに日本野球を見直す

気運を広めさせているのだろうと思います。何れにしてもこれからの戦いは大いに興味があります。特に本日6日に先発を

予告されている我がロッテオリオンズの渡辺投手には期待しております。・・・・・・・・・・

平成16年11月5日(金)

(天 気)晴れ

夕暮れの隅田川沿い散策

最近は夕方5時になると薄暗くなってしまいます。以前は5時過ぎに散歩にでても明るくユリカモメ、川烏、白鷺などの鳥

達を観察して楽しんでおりましたが、最近は何羽かのユリカモメが防波堤の上で休んでいる姿しかみることができません。

向こう岸の公園の森に入ると鳩、カラス、すずめ、百舌鳥などもみることはできます。しかし、この薄暮のなかでも若い方や

年配の方々がジョギングやウオーキングをされています。やはり一日少しでも運動することは、身心のリフレッシュになる

ことは確かのようです。飲んだり、食べたりすることに重点をおくことは健康を損ねることにもなります。自分自身気をつ

けなければいけないと自省するこの頃です。

平成16年11月3日(祭)

(天 気)晴れ

万寿山での秋季大祭と我がボーイスカウト台東第一団の要の方々

本日は恒例の秋季大祭が聖地万寿山で行われました。大変厳かな中にも楽しく和気あいあいとした集いとなりました。若者

達が心を込めた焼芋作りに挑戦してくれました。昨年も好評でしたが、今回は一人2本の限定販売でしたが、長蛇の列がで

きるほどでした。とても美味しかったです。・・・・・

又、本日は我がボーイスカウト台東第一団の次期団委員長となっていただきたい方の大事な就任披露宴が浅草のビューホテ

ルで行われました。出席する現団委員長はじめ、その他の方々を含め団一同ということで、この度団の事務局担当に任命さ

れました私が、台東第一団として心ばかりの祝電を打たせていただきました。このような配慮をして下さる現団委員長は誠

に心の行き届いた方です。私はこの方の為に少しでも尽力したいと思っております。

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